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「健康スポーツサプリメント指導者養成講習会」認定評価基準

「健康スポーツサプリメント指導者」各認定における「評価基準」

1.講座が終了の後、各認定で提示する期限内に設問回答とレポートを提出するものとする。
2.レポートの字数については、提示字数の10%程度のオーバーにとどめることとする。
3.レポートをまとめるに当たっては講義内容を書くのではなく、レポートテーマに対する各自の考えや捉えた内容をまとめることとする。

A:初級認定

「設問回答」:20問の設問に対して三者択一もしくは記入で返答する。
「レポートテーマ」:受講前に抱いていたサプリメントの印象と、受講後に理解した内容を500〜800字程度で述べる。
「評価基準」:レポート内容が以下の基準にあることとして評価する。

1)講義内容を自分のものとしようという姿勢が読み取れる。
2)サプリメント活用への関心が深まっている表現が読み取れる。

B:中級認定

「設問回答」:30問の設問に対して三者択一もしくは記入で返答する。
「レポートテーマ」:健康とスポーツに関わるサプリメントについて理解していた内容と、中級認定講習の受講後に理解した内容を500〜800字程度で述べる。
「評価基準」:レポート内容が以下の基準にあることとして評価する。

1)サプリメントの健康機能向上と疾病予防への活用の理解が読み取れる。
2)運動参加者へのサプリメント指導への意欲が読み取れる。

C:上級認定

「設問回答」:10問の設問に対して記入で返答する。
「レポートテーマ」:受講した結果、健康とスポーツに関わるサプリメントの指導者として各自の分野での活用について考えられることを500〜800字程度で述べる。
「評価基準」:レポート内容が以下の基準にあることとして評価する。

1)健康スポーツサプリメント指導者としての心構えを挙げる。
2)健康スポーツサプリメント指導者として指導する配慮のポイントを挙げる。
3)各自が取り組む分野での本講座内容の活用ポイントを挙げる。

採点法

各認定とも評価基準の点数は、設問回答、レポートともに各々50点としてトータル100点満点。それらに対して合計が60点を超えることをもって「合格点」とする。
60点に達しない場合には、再試験を受けることを認める。
また、レポート内容がテーマと異なっていた場合や提出期限が大幅に遅れるなどのケースには、認定評価委員会が、その原因・理由を審議して、再提出や不合格等の裁定を下すこととする。

認定評価委員会

板倉弘重(医学博士)
・茨城キリスト教大学名誉教授
・日本臨床栄養学会理事長

山下光雄(管理栄養士)
・慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター非常勤講師
・日本臨床栄養協会理事

久郷晴彦(薬学博士)
・健康科学研究所所長
・健康ペンクラブ会長
・特定非営利活動法人日本メディカルダイエット支援機構理事

小林晃大
・特定非営利活動法人日本メディカルダイエット支援機構理事長
・財団法人日本健康スポーツ連盟理事